大東亜会議を企画し、世界を独立に向けた日本。その日本の舵取りは、間違いなく東條英機が行いました。
天皇第一の臣下を自負し、責任を取ってA級戦犯として裁かれました。
しかし、意図的に隠された事実が多々あります。東條英機の孫、東條由布子はそれをすべて明らかにします!
東條由布子トップページ | 東條英機の孫、東條由布子が考える靖国問題について
まず、先の大戦では216万人もの日本国民が亡くなりました。このかたがたが靖国神社には祭られています。
実は、小学生まで祭られているのをご存知ですか?沖縄から集団疎開してくる小学生を乗せた輸送船が、連合国による攻撃で沈没しました。この時犠牲になった小学生が祭られているのです。もちろん、小学生を乗せた輸送船を攻撃することは当時も今も、国際法で禁じられていることですが、このことはあまり誰も指摘しません。
今日この佳き日に、貴国の勇士の御霊が眠る歴史的な聖地に献花できますことを心から嬉しく思います。
『22年の一生、個人の力にあらず。母の温情偉大なり。その母の恩の中に生き、また亡き父の魂醜は宿せり。我が平安の22年、祖国の無形の力による。今にして祖国の危機に殉ぜざれば我が愛する平和は来ることなし。我はこの上もなく平和を愛するなり。我はまた戦争を憎む。戦争を憎むが故に、戦争に参加せんとする我等が若き者の純真な心を知る人の多きを祈る。すべては自然のままにうごく。すべては必然なり。
どんな小さな国でも、祖国のために尊い命を捧げた人々を崇敬しない国はありません。もし、先人の遺徳を汚すような政策をとる国は衰退する事でしょう。今、まさに、日本は国家の存亡の岐路に立っています。政治家の殆どが英霊を冒涜する言動をしているのですから。