東條英機の孫である東條由布子が考える東京裁判について

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東京裁判 日本の弁明 p564〜565 より

以下は、マッカーサー元帥の言葉です。

1951年(昭和26年)5月3日、アメリカ合衆国議会上院の軍事外交合同委員会において、次のような発言をしています。

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第二次大戦を総括しましょう

はじめまして。東條英機の孫にあたります、東條由布子です。

日本が昔、アメリカと戦争をしたことをご存じない世代も出てきているそうですが、私は、その、アメリカと開戦したときの首相である、東條英機を祖父に持っています。

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まずは東京裁判について

東京裁判の状況

まず、いわゆるA・B・C級戦犯と呼ばれるものは、俗に言う東京裁判で決められました。

ということは、この東京裁判について知らなければ、AもBもCも、そもそも戦犯という言葉の意味からして違ってきてしまいます。どこかで誤解されている方もいらっしゃるでしょうから、未来に向けたメッセージとして、ここでまずは東京裁判について語りたいと思います。

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東京裁判について2(マッカーサー証言)

さて、そんな違法裁判を行っていた連合国軍のトップであるマッカーサーは、のちに、アメリカ議会できちんと宣誓をしてから、次のような証言をしています。

マッカーサー証言の詳細はこちらにありますので、詳しく知りたい方はご覧ください。こちらでは、要旨のみお伝えします。

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戦犯について

いわゆる『戦犯』というものについては別項目でお話しするとして、戦後、日本国民が『戦犯』をどのように考え、扱ってきたのか、についてお話します。

まず、意外に思われるかもしれませんが、戦後すぐ、戦犯釈放を願う署名運動を、なんと社会党がはじめました。

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