大東亜会議を企画し、世界を独立に向けた日本。その日本の舵取りは、間違いなく東條英機が行いました。
天皇第一の臣下を自負し、責任を取ってA級戦犯として裁かれました。
しかし、意図的に隠された事実が多々あります。東條英機の孫、東條由布子はそれをすべて明らかにします!
東條由布子トップページ | 東條英機の孫である東條由布子が考える東京裁判について
はじめまして。東條英機の孫にあたります、東條由布子です。
日本が昔、アメリカと戦争をしたことをご存じない世代も出てきているそうですが、私は、その、アメリカと開戦したときの首相である、東條英機を祖父に持っています。
まず、いわゆるA・B・C級戦犯と呼ばれるものは、俗に言う東京裁判で決められました。
ということは、この東京裁判について知らなければ、AもBもCも、そもそも戦犯という言葉の意味からして違ってきてしまいます。どこかで誤解されている方もいらっしゃるでしょうから、未来に向けたメッセージとして、ここでまずは東京裁判について語りたいと思います。
さて、そんな違法裁判を行っていた連合国軍のトップであるマッカーサーは、のちに、アメリカ議会できちんと宣誓をしてから、次のような証言をしています。
マッカーサー証言の詳細はこちらにありますので、詳しく知りたい方はご覧ください。こちらでは、要旨のみお伝えします。